ほけんのはなし

年間保健行事

6月:内科健診 (全園児) 、耳鼻科健診(幼児)、眼科健診(幼児)、尿検査 (ぞう・きりん)
9月:内科健診 (乳児)
10月:視力検査(幼児)
11月:口腔健診(全園児)
12月:内科健診 (全園児)
1月:聴力検査(ぞう・きりん)
3月:内科健診 (乳児・新入園児)

※ 変更になる場合があります
★ 毎月:清潔しらべ(頭シラミ・爪チェック)

★ 発育測定:乳児 … 体重・身長  
       幼児 … 体重 (身長は4・7・10・1月に測定)
※ 各健診日はできるだけお休みしないよう、ご協力ください。
※ 欠席した場合、後日病院にて健診を受けていただき、結果用紙を園に提出していただきます。

急病・ケガ

毎朝、お子さんの体調を確かめて登園しましょう。

顔色・食欲・機嫌・睡眠不足・皮膚の状態・便の状態・体温など、普段と変わった様子がある時は何らかの体調不良があると考えましょう。
体調不良時は、自宅にてしっかり療養し、必要に応じて病院を受診しましょう。
    何らかの感染症を疑う症状がある場合は、受診にて医師の診察を受け、登園がいつから可能であるか必ず確認をしてください。
 ※ 体調を崩した後は、熱が下がったり症状が落ち着いても、体力が回復するまでは少し時間がかかります。いつも通りの食欲や睡眠、活発さや機嫌の良さに戻るまで、ゆっくり静養しましょう。

保育中の急病について

保育中に発熱したり、熱がなくても下痢や嘔吐がある、元気がない、発疹や発赤がみられる等、いつもと違う様子や感染症の疑いがある場合は保護者さまへ連絡いたします。連絡後は、速やかにお迎えをお願いします。
    お子さまが登園している間、必ず連絡がとれるようにしてください
    どなたが、何時ごろにお迎えに来られるのか、必ずお伝えください

保育中のケガについて

園では細心の注意を払い、事故防止に努めています。ですが、やむを得ずケガをしてしまった場合には、早急に応急処置を行います。また、必要に応じて病院を受診します。
その際は保護者さまに速やかに連絡をいたします。ですが、連絡がとれなくても緊急を要する場合には、事後報告となることもありますのでご了承ください。

お願い

ケガ等により、出血やジュクジュクした傷がある場合は必ずガーゼや絆創膏で傷を覆って登園してください。お友達やおもちゃに血液や体液が付着してしまうと感染のリスクがあり、また傷部を衛生的に保てずに症状が悪化する危険性もあります。
※傷を覆って登園される場合は、取れた時用に予備をお預けください。
※ガーゼ等で覆えないところに傷がある場合は、傷が治るまで登園は控えてください。

自宅療養をお願いする基準 ( 登園できない状況 )

以下にあてはまる場合は、登園ができません。ご自宅にて療養をお願いします。

・38.0℃以上の熱がある 

 ( 登園時に37.5℃以上ある時は、熱が上がる可能性が高いため登園を控えてください)

  

・熱がなくても、いつもどおりの水分や食事、睡眠がとれていない 


・下痢や嘔吐が、続けて2回以上ある、食後すぐに下痢や嘔吐があり脱水の危険性がある 


・頭を打ってから24時間経過していない( 数時間後に症状が現れることがあるため )  


・原因がわからない症状…眼の充血・眼脂・痒み・腫れ、皮膚の発疹・発赤・蕁麻疹等がある 


・予防接種を受けた当日

感染症について

保育園は、感染症に対する抵抗力の弱い乳幼児が集団で生活する場です。そのため、当園でもさまざまな感染症対策を取り入れています。ですが、お子さまが感染症にかかってしまった時は、お子さまの静養とお友だちへの感染拡大予防のため、ご自宅での療養にご協力いただきますようお願いします
主治医の診断後、保育園に連絡をいただき、病名・病状を教えてください。
また、回復してから登園する際には、主治医の許可が必要となります。登園許可証/感染症届を保育園に提出後、お子さんをお預かりすることができます。

  • 登園許可証:主治医記入
  • 感染症届:主治医による口頭指示(許可)をもとに、保護者記入

くすりの預かり

当園では、薬の預かりは行っておりません

  • 投薬は医療行為にあたるため、本来は園で薬を飲ませることは法律違反となります。
  • 診察の際、保育園に通っていることを伝え、薬が必要な場合は1日2回(あるいは朝・夕・眠前)の処方をお願いしてください。当園では、昼の給食後も薬を飲まなくてはいけない=それほど体調が優れないと捉え、その場合はご自宅での療養をお願いしています。
  • 風邪症状などの体調不良以外(持病など)で、1日2回の処方が難しく、昼食後の服薬(薬のお預かり)が必要と診断された方は、看護師までご相談ください。
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